2026年9月5日、シンガポールで開催された「Asia Dry Eye Summit 2026(ADES 2026)」に参加しました。
Asia Dry Eye Summitは、アジア各国からドライアイ・眼表面領域の研究者や臨床医が集まり、最新の臨床研究、基礎研究、トランスレーショナル研究について議論する国際学会です。
今回の学会では、ドライアイ研究におけるAI、新規治療、炎症、神経再生、バイオマーカーなど幅広いテーマについて最新の研究成果が発表され、今後の研究をさらに発展させるための多くの知見を得ることができました。
当研究室からは奥村先生がポスター発表を行い、研究成果を海外の研究者・臨床医に向けて発信するとともに、活発な意見交換を行いました。
また、アジア各国の研究者との交流を通じて、ドライアイ・眼表面研究における国際連携をさらに深める貴重な機会となりました。
学会を企画・運営してくださった先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
Inomata Challenging Labでは、今後も国内外の研究者との交流を大切にしながら、ドライアイ・眼表面疾患の病態解明と新たな診断・治療法の開発に向けた研究を推進してまいります。
▼Asia Dry Eye Summit 2026
https://www.ades2026.com